小泉宗雄・「三光太源文化研究所」のご案内




A 漫画家&心霊研究家「つのだじろう」君との交流


つのだじろう・本名角田次朗君とは、都立青山高校で席を並べ、在学中から親しい友人でした。卒業後もそれなりの付き合いがありましたが、三十代のある日、偶然のことからお互いが心霊研究に興味関心のあることが判り、急速に親交が深まりました。

色々なことがありましたが、中でも彼が、私の叔父の竹内満朋から主護霊と主支配霊の名を教えてもらい、その指示通りの行法を行ったところ、実際に主護霊が出現したことは神霊の存在への確信を深めたようで、その間の経緯は、同君の活字での処女作『ついに霊魂を発見した』(1982年・サンデー社)に詳しく語られております。

なお、竹内満朋の物理降霊会に参加する機会がなかったことから、依頼されて彼がキャスターを勤めたテレビ朝日の「つのだじろうと神秘な仲間達」(平成5年6月24日放映)に出演して、その有様の解説を行ったことがありました。 

 また、彼の代表作の一つである「うしろの百太郎」に霊犬ゼロ号を登場させたのは、私のポチの話からヒントを得たとのことで、そのことは私の処女作「知られざる物理霊媒竹内満朋」に記してあります。

 その様にこの四十余の年月を、高校時代からの友情に心霊研究の同志のような連帯感を付加して、気楽な交流を重ねております。